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リーグ戦に向けたお言葉について(ご紹介)

各  位

日本大学保健体育審議会ボクシング部
主将 鈴木 稔弘

リーグ戦に向けたお言葉について(ご紹介)

 いつも大変お世話になっております。
 主将を務めさせていただいています。鈴木です。
 標記のとおり,リーグ戦1か月前を控え,関根監督代行より,全部員に向けたお言葉をいただきましたので,下記のとおり,ご紹介させていただきます。



部員各位

 お疲れ様。
 日々の合宿所生活、朝夕の2部練習、学校授業と本当に疲れ様。
 部員全員が、生活・練習・学業に真摯に取り組み、日本大学ボクシング部の部員として高い意識を持って生活していることをコーチの一員として誇らしく思う。
 それは、関係する多くの方々より、挨拶や返事、立ち振る舞いなど
「日大ボクシング部は本当にすばらしい」と評価されていることもひとつである。
 合宿所で身に付けたものを、一歩外に出ても、変わらず実践できているということは、本当にすばらしい。
 まさに「いつも通り」が実践できている証拠である。
 今後も継続、そして発展させてもらいたい。

 さて、関東大学ボクシングリーグ戦まで、あと1ヶ月。
 新年度を迎え、4年鈴木を主将として、チーム全員で臨む闘いである。
 全員が選手であり、また全員が裏方でもあると思っている。

 合宿所手配ひとつにしても、4年生全員がそれぞれの役割を持ち、それぞれの責任のもと指示を出すが、手配を行うのは部員全員ではないだろうか。
 一人ひとりが確実に責任を果たしているからこそ、4年生全員で運営している今日の合宿所がこれだけ確立しているのだと思う。

 それぞれの役割が個々ではなく重なり合っているからこそ、先を見て、確認し、それぞれの手配ができている。
 全員の責任のもと、全員でバックアップし、全員で行っているのである。

 この5連覇を懸けた闘いも、同様。


「全員が選手である。」


 いつ、誰が、あの後楽園のリングに上がっても、「相手」に、そして「自分」に、勝てる万全の準備はできているだろうか。

 現状に満足し、まだできるはずなのに、自分自身で限界を作ってはいないだろうか。

 個々の満足は、チームの衰退である。

 残り1ヶ月、部員一人ひとり、全員が勝負を意識し、練習に臨んでもらいたい。


 声ももっと出るだろう。

 走りこみももっと前につけるだろう。

 サンドバッグももっと打てるだろう。

 個々の意識がチームの向上になる。


 そして

 「全員が裏方である」

 個々のあいさつや返事はチームの士気の表れである。

 もう一度、初心を思い出し、合宿所生活を送ってもらいたい。

 さぁ、この1ヶ月、勝負である。

 今、この瞬間から、臨んでもらいたい。
 
 よろしく。


 関根監督代行,気持ちの込もったメール,ありがとうございました。
 一日一日をさらに意識して,リーグ戦を迎えたいと思います。
 皆様,応援何卒よろしくお願いいたします。 


以  上
文責 宝珠山晃

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